お金 / 日本での支払い
日本では現金?カード?3つの支払い手段を使い分ける
日本での支払いは、どちらか一方に絞る必要はありません。カード、日本円の現金、必要に応じて残高のあるICカードを用意し、それぞれの使い道を決めておきましょう。
日本側からの判断
15秒でわかる要点
利用する店舗が対応している場合はカードを使い、現金のみの場面や支払いの失敗に備えて日本円の現金を持ちましょう。ICカードはどこでも使えるお金ではなく、便利に使うための残高として扱ってください。
- 支払い方法を使う順番
- 具体的な場所・経路 → カードと予備の現金 → ICカードの利便性 → 対応ATM
- 決済ロゴだけでは分からないこと
- 一般的な「キャッシュレス対応」という表示だけでは、遠隔地の宿のルール、特定のバス会社のチャージ方法、カード発行会社の承認、ATMで提示されるDCCの内容までは分かりません。
まず、実際に行う取引を確認
場面別の支払い方法一覧
列が見切れている場合は、横にスクロールしてください。キーボードでは、表にフォーカスを合わせてから左右の矢印キーを使います。
| 現在いる場所 | 最初に検討する方法 | 確認すること |
|---|---|---|
| 大手ホテル、百貨店、都市部の大型店舗 | カードが便利なことが多い | 確実に支払う必要がある場面では、利用する店舗とご自身のカードの組み合わせを確認してください。 |
| 小規模な個人商店や遠隔地の宿泊施設 | 現金のみの場合もあります | 到着前や注文前に確認してください。小規模な店舗すべてに同じ対応を当てはめないでください。 |
| 近距離の交通機関または路線バス | 運営者が判断します | 利用する路線の現金、ICカード、チャージに関するルールを確認してください。 |
| ICカードの購入・タッチ利用・チャージ | 便利に使うための残高 | 利用できる場所と、そのシステムで使える具体的なチャージ方法を確認してください。 |
| 海外発行カード対応ATM | 海外発行カードに対応すると公表されている方法を利用する | 対応状況、利用時間、手数料、限度額、カード発行会社独自の条件を確認してください。 |
JNTOは、海外発行カードが広く利用できると説明しています。ただし、どこでも使えるわけではありません。対応ブランドのロゴがあっても、特定のカード発行会社がその取引を承認するとは限りません。
- 向いている人
- 訪日前に持参する支払い手段を決めたい方。カードの利用可否、ATM、現地の交通、モバイルウォレットなどに不安がある方も含みます。
- 向かない条件
- 必要なのが、1つのATMネットワークの現在の限度額や、端末別のモバイルSuica設定だけの場合。それらには、対象を絞った最新情報の確認が必要です。
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