日本の緊急通報番号と外国人向け相談窓口:連絡先ガイド
に公式情報19件と照合して確認。 読了まで約1分。
まず知っておきたいこと
日本では、火事や救急は119番、急ぎの警察への通報は110番、海の緊急は118番に電話し、場所(または近くの目印)と何が起きたかを伝えてください。緊急の出動が必要ない訪日客向けの案内や手助けには、JNTOの訪日外国人旅行者向けコールセンター050-3816-2787が24時間・週7日、英語・中国語・韓国語で対応しています。急ぎでない警察への相談は、近くの警察署へ行くか#9110に電話してください。試しに電話をかけるのは絶対にやめましょう。
確認する条件
- 現在地や目印を伝え、何が起きたか説明し、指令員の質問に答えてください。救急車を要請する場合は、本人の状態と連絡のつく電話番号を伝えます。
- JNTOの支援や医療機関一覧は、緊急出動の要請に代わるものではなく、診療予約を確定するものでもありません。
- 緊急ではない警察への相談は、近くの警察署や#9110を利用してください。試しの電話はしないでください。
- 警察
- 110
- 消防・救急
- 119
- JNTO:Japan Visitor Hotline
- 050-3816-2787年中無休・24/7、英語・中国語・韓国語
このページの内容
答えが変わる条件
- 向いている人
- 旅の前に控えておきたい、目的別の公式連絡先をまとめたクイックガイド。
- 向かない条件
- 今まさに危険が迫っている場合です。ガイドを読むのをやめ、状況に応じた緊急窓口へすぐに連絡してください。
旅行者のタイプから選ぶ
- 連絡する優先順位
- 緊急度の見極め → 最適な緊急通報・出動窓口へ連絡 → 必要に応じて出動を伴わない相談窓口を利用
- 施設情報だけでは分からないこと
- 地図アプリの情報だけでは、電話の通話可否、救急対応、医療機関での受診可否、避難指示、領事支援までは確認できません。
状況に応じた緊急通報先を選ぶ
15秒でわかる答え
表が見切れているときは横にスクロールしてください。キーボード操作の場合、表を選択してから左右の矢印キーで移動できます。
| 番号 | 公式な利用目的 | 自己判断で推測しないでください: |
|---|---|---|
| 110 | 事件や事故に関する警察への緊急通報。 | 英語対応の可否、応答にかかる時間、または対応結果。 |
| 119 | 火災や救急医療の要請。 | 受け入れ先の病院、入院の可否、または施される治療内容。 |
| 118 | 海上での緊急の事件・事故。 | 陸上からの緊急通報窓口、またはNET118の利用資格 |
緊急の警察事案や事故には110番を利用してください。緊急でない安全上の不安や警察への相談については、警察庁は代わりに最寄りの警察署または#9110を案内しています。#9110は緊急出動を要請する番号ではありません。発信した地域を管轄する都道府県警察の総合相談窓口につながり、夜間・土日・祝日は当直職員または録音音声による案内で対応します。一部のIP電話からはつながらない場合があります。対応言語についての記載はありません。
旅行前にeSIMの電話番号ガイドを使い、モバイルデータ通信と、実際の電話番号・通話機能を区別して確認してください。
詳しい状況より先に、用件と場所を伝える
緊急通報中
救急車や警察の出動が必要な場合は、続きを読むのをやめて、今すぐ該当の緊急番号へ電話してください。 オペレーターの質問に答え、その時点の指示に従ってください。このチェックリストは事前準備のためのものであり、電話を遅らせる理由にはしないでください。
119番で救急車を呼ぶとき
消防庁の英語版救急車利用ガイドでは、質問項目ごとの流れを次のように案内しています。
- 急病やケガなどの救急であることをはっきりと伝えてください。
- 市区町村名と正確な住所を伝えてください。住所がわからない場合は、近くの目印や交差点を伝えましょう。
- 現在の症状と、意識や呼吸の様子について分かる範囲で伝えてください。
- 患者のおおよその年齢を伝えてください。
- 氏名と、折り返し連絡を受けられる電話番号を伝えてください。
総務省消防庁によると、緊急度が高い場合はすべての質問が終わる前であっても救急車が出動することがあります。火災の際は119番に通報し、受付担当者の指示や質問に答えてください。当ページでは一律の火災通報文例はご案内していません。
海の事故・事件(118番)の場合
海上保安庁の118番案内では、いつ、どこで、何が起きたかを、簡潔に落ち着いて伝えるよう案内しています。陸上の緊急事件で警察が必要な場合は、110番を利用してください。
外国語対応の可否は現地の体制によって異なります
消防庁は、主要言語に365日24時間対応する119番の多言語通訳モデルを紹介しています。このページに掲載された最新の公表時点の情報では、2025年1月1日現在、720消防本部のうち673本部が導入しています。この時点の情報だけでは、現在すべての地域で対応しているとは確認できません。現在の各地域での通訳の利用可否は、不明のままです。
Japan Visitor Hotlineは旅行相談用窓口です。緊急出動の要請先ではありません
- 日本国内から:050-3816-2787;
- 海外から:+81-50-3816-2787;
- 公表されている対応時間:毎日24時間、および
- 案内されている対応言語:英語、中国語、韓国語。
JNTOは事故、急病、自然災害時の対応や観光情報の案内を行っています。このホットラインは警察・消防・救急車の緊急通報窓口ではありません。また、一般的な3者間通話通訳や予約代行の窓口でもありません。
ホテルのカード決済に失敗したというメッセージが届いたら、リンクをタップする前に偽のホテルの支払いメッセージの見分け方をご覧ください。
緊急出動を伴わない医療相談:まずは検索し、直接確認する
- JNTOの外国人旅行者向け医療ガイドで、エリア・対応言語・診療科を絞り込めます。
- 施設の公式サイト等で最新の連絡先を確認し、直接お問い合わせください。
- 診療時間、対応言語、受診可否、アクセス、料金、支払い方法をあらかじめご確認ください。
- 救急車が必要な緊急事態のときは、迷わず119番通報してください。
数量の上限、必要な許可、持ち込めない薬については日本への薬の持ち込みをご覧ください。
施設一覧への掲載は、旅行者の診断や病院の選定を行うものではなく、その施設が患者を受け入れられることを示すものでもありません。保険に関する質問には、日本旅行の保険で備えたい補償と旅行保険が今回の旅行に合うかどうかをご利用ください。
近くの歯科・眼科を探す
JNTOの医療機関検索で地域と言語を選び、歯科なら「Oral Health」、眼科なら「Ophthalmology」を指定します。表示距離は直線距離なので、出発前に実際の経路も確認してください。
クリニックには、症状、発症時期、宿泊先、その地域を離れる日程を伝えます。「本日、この言語で受診できますか? 必要な持ち物、初診料の目安、利用できる支払い方法を教えてください」と確認しましょう。向かう前に回答をもらってください。検索に出てくることと予約確定は別物です。
メガネやコンタクトを紛失したとき:買い直しと医療機関の受診を分けて考える
眼鏡が壊れたり紛失したりした場合は、壊れた眼鏡、予備の眼鏡、または処方記録を眼鏡店に持参してください。受け取れる期限を伝え、修理・レンズ交換・フレーム新調の可否を確認します。一例として、OWNDAYSでは、点検後に他社の一部フレームのレンズ交換も受け付けています。早く受け取れるかどうかはレンズの在庫状況によって異なり、度数やオプションによっては数日かかります。旅行計画を変える前に、注文内容ごとの納期を確認してください。
コンタクトレンズは箱やレンズ情報を持参し、補充について眼科の専門家に相談してください。購入時や種類を変える際は、日本コンタクトレンズ協会による眼科受診と処方箋のご案内に従い、眼科で検査と処方を受けてください。眼鏡の度数だけで代用品を選ばないでください。目に症状がある場合は、眼鏡店での買い物で済ませず医療機関で評価を受けてください。
具体例:東京のホテルで02:00、緊急かどうかわからないとき
新宿のホテルで02:00に4歳の子どもが熱を出しました。この例は、どの番号が何をするかを示すものです。医療の助言ではありません。緊急だと思ったら、すぐに119番に電話してください。
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| 必要な条件 | 番号 | 起きること | 時間と言語 |
|---|---|---|---|
| 今すぐ救急車 | 119 | 指令員が救急車を出します。電話と救急車での搬送は無料で、治療費は病院から請求されます。 | 24時間。消防庁の三者間通訳は、720の消防本部のうち673をカバー(2025年1月1日)。 |
| 救急車を呼ぶべきかわからない(大人・子ども) | #7119 | 医師、看護師、救急隊員が電話で助言し、119番につなぐこともできます。 | 東京都全域を含む42の地域で実施されています。三重県、島根県、佐賀県、宮崎県、鹿児島県では実施されておらず、北海道、愛知県、和歌山県では一部の地域のみです。消防庁(FDMA)のページには日本語以外の言語についての記載がないため、日本語での対応を想定してください。 |
| 夜の子どもの健康の相談 | #8000 | 都道府県ごとの子どもの医療の電話相談。 | 全47都道府県で実施されており、深夜0時以降も含みます。東京都:平日18:00–08:00、土曜・日曜・祝日08:00–08:00。厚生労働省(MHLW)のページには日本語以外の言語についての記載はありません。 |
| 病院や診療所を探す英語の手伝い | 050-3816-2787(海外からは+81-50-3816-2787) | JNTOのJapan Visitor Hotline:病気、事故、災害のときの手伝い。救急車は出しません。 | 24時間・週7日、英語、中国語、韓国語。 |
119番で伝えること(消防庁の案内):「救急です」(医療の緊急事態です)→ 市区町村と住所、またはホテルの名前などの目印 → 症状(意識があるか、呼吸をしているかを含む)→ おおよその年齢 → 自分の名前と折り返しの電話番号。話し終わる前に救急車が出ることもあります。
結果:緊急なら119番。判断がつかなければ#7119か#8000(日本語)。緊急でない部分を英語で手伝ってほしいならJNTOのホットライン。そのうえで、支払いについて保険会社の24時間窓口に連絡してください(旅行保険は必要?を参照)。
治療費は高額になることがあり、JNTO(日本政府観光局)は、医療費を支払わなかった訪日外国人は将来日本への入国を拒否される場合があると警告しています。治療が必要になる前に、支払い方法を確認しておいてください。詳しくは日本旅行に海外旅行保険は必要?をご覧ください。
重要事項:番号、対応範囲、受付時間
出典の確認日:各記録をご覧ください
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| 項目 | 内容 | 時点 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 110 / 119 / 118 / #9110 | 警察・消防と救急・海の緊急・緊急でない警察への相談 | 2026年8月30日確認 | 警察庁、消防庁、海上保安庁 |
| JNTO:Japan Visitor Hotline | 050-3816-2787・+81-50-3816-2787、24時間・週7日、英語、中国語、韓国語 | 2026年8月30日確認 | JNTO |
| 119番の三者間通訳 | 720の消防本部のうち673 | 2025年1月1日(公表されている最新) | 消防庁 |
| #7119の対象地域 | 42の地域 | 2026年10月16日確認 | 消防庁 |
| #8000の対象地域 | 47都道府県すべて、深夜も対応 | ページのデータは2026年5月22日時点 | 厚生労働省 |
| 緊急でない救急搬送の選定療養費(例) | ¥2,200〜¥13,200(茨城、23病院) | 2024年12月2日から | 茨城県 |
最新の災害情報を確認したうえで、現地の担当窓口へ
Safety Tips、Japan Safe Travel Information、気象庁で地震・津波・気象・火山の最新情報が確認できます。避難誘導や現場の指示については、滞在先の自治体・宿泊施設・交通機関の案内をご確認ください。
旅行中に地震や台風にあったときの行動については地震・台風のときの行動をご覧ください。
警報は危険情報や状況を伝えるものであり、移動ルート、避難所、宿泊施設、公共交通機関が運行・営業中であることを保証するものではありません。
パスポートや領事業務の相談は、自国の在外公館へ
パスポートをなくしたとき:最寄りの交番または警察署に届け出て、遺失届の受理番号をもらってください。そのうえで自国の大使館または領事館に連絡します。新しいパスポートや緊急渡航書の発給には、その番号が必要です。
まず外務省の一覧で、ご自身の国籍を担当する大使館・領事館を特定し、現在の連絡先、受付時間、対応業務の範囲を確認してください。予約、時間外の支援、利用資格、手数料、書類手続きの結果は、その公館が確認するまで不明のままです。
英国・フランス・ドイツのパスポートで渡航する場合は、滞在期間、延長、出国税について英国・フランス・ドイツのパスポートでの日本入国をご覧ください。
保険会社やアシスタンス事業者は実際の保険内容を説明できますが、緊急出動を手配する機関ではなく、補償、直接払い、受け入れ施設を保証すると考えることはできません。適合性に関する一般的な適用範囲と制限は、自分に合った日本旅行はできる?をご覧ください。
緊急連絡先を端末に保存し、確認が済んでいない項目をメモしておきましょう。
以下の詳細は、各サービス窓口へ直接問い合わせて確認するまで未確定となります:
- お使いの端末およびSIMにおける音声通話の対応状況;
- 利用料金、待ち行列、応答時間、現地での通訳・多言語対応状況、管轄区域;
- 診断結果、救急搬送先の決定、受入れ医療機関の選定;
- 地域の避難勧告・指示、避難所の開設状況、公共交通機関の運行状況;
- 領事館・大使館の対応範囲、開館受付時間、所定の手数料、発行される公式書類、そして
- 保険会社やサービス提供者の補償内容と支援の結果。
ウェブページがオフラインでも使えるとは限りません。公式の連絡先を確認日とともに手動で控え、旅行前に再確認してください。当サイトの修正・情報提供の連絡先は別に保管してください。緊急対応サービスではありません。
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出典と、この記事の確認方法
このガイドについて
用件に合った窓口を選びましょう。救急・警察などの緊急通報と、観光客向けの相談窓口は役割が異なります。
確認した内容と出典
確認手順
1つの番号だけに頼らず、状況に合った窓口を選びましょう
緊急通報・出動要請、通話の手引き、旅行者サポート、医療機関の検索、災害情報、領事支援は、それぞれ別の公式窓口で対応しています。本ページでは個別の状況の診断や振り分けは行っておりません。
表が見切れているときは横にスクロールしてください。キーボード操作の場合、表を選択してから左右の矢印キーで移動できます。
| 質問 | 調査でわかったこと | 情報の出典 | 旅行への具体的な影響 |
|---|---|---|---|
| 警察の緊急対応を求める番号はどれですか? | 緊急の事件・事故に遭った際は、警察庁の指示に従い110番へ通報してください。 | 警察庁による緊急通報の案内 | 電話がつながるか、対応言語、管轄、対応内容は不明です。試しに電話をかけないでください。 |
| #9110は、緊急に警察の出動が必要な場合の代わりになりますか? | いいえ。110番は緊急専用です。警察庁では緊急性のない身の回りの不安や相談について、最寄りの警察署または警察相談専用ダイヤル「#9110」の利用を案内しています。 | 警察庁の緊急通報・相談案内 | 事件や事故の緊急通報は110へ。#9110は緊急出動を要請する番号ではありません。発信した地域を管轄する都道府県警察の総合相談窓口につながり、夜間・土日・祝日は当直職員または録音音声による案内で対応します。一部のIP電話からはつながらない場合があります。対応言語についての記載はありません。 |
| 火事や救急車の通報先は何番ですか? | 消防車や救急車を呼ぶ際は、消防庁の案内に従い119番へおかけください。 | 消防庁の119番通報案内 | この番号では、英語での対応、到着までの時間、搬送先の医療機関、受け入れ・治療の可否などは確約されていません。 |
| 119番の公式救急利用ガイドでは、どんな情報の伝達が求められますか? | 救急であることを伝え、市区町村名、住所または目印、意識や呼吸の状態を含む症状、おおよその年齢、通報者と連絡が取れる電話番号を伝えてください。 | 消防庁の英語版救急車利用ガイド | まずはためらわずに通報し、係員の指示に従ってください。緊急度が高い場合は通話中であっても出動手配が始まります。このリストを最後まで読んで通報を遅らせないでください。 |
| 119番へのすべての通報で多言語通訳が保証されますか? | 消防庁は、主要言語による24時間365日の通訳体制のモデルを紹介しています。同ページに掲載された最新の集計は2025年1月1日時点の720消防本部中673本部であり、現在すべての地域で対応していることを示すものではありません。 | 消防庁の三者間同時通訳サービス | 現地で現在利用できる通訳や対応言語は未確認です。言語対応を確かめようとして緊急通報を遅らせないでください。 |
| 118番にかけるべきケースと、伝えるべき重要情報とは? | 海上保安庁は海の事件・事故の緊急通報窓口を118番としており、通報時には「いつ・どこで・何があったか」を伝えるよう求めています。 | 海上保安庁の118番案内 | 陸上の緊急事態にそのまま当てはめたり、NET118の利用可否や通話の接続状況を自己判断したりしないでください。 |
| Japan Visitor Hotlineでは何を相談できますか? | JNTOでは訪日旅行者向けサポート窓口(050-3816-2787/海外からは +81-50-3816-2787)を年中無休・24時間体制(英語・中国語・韓国語)で開設しています。なお、警察・救急等の緊急通報・出動要請は、各管轄の110・119・118へ直接ご連絡ください。 | JNTO外国人観光案内コールセンターと各緊急通報窓口 | 警察・消防・救急の出動を要請する窓口ではなく、一般的な三者間通訳や予約への対応を約束するものでもありません。 |
| 救急車を呼ぶほどではない場合、旅行者はどのように病院を探せばよいですか? | JNTOの医療ガイドで候補を探し、受診前に該当の医療機関へ直接確認しましょう。 | JNTOの訪日旅行者向け医療情報ガイド | 施設の営業時間、対応言語、受け入れ、受入可能人数、経路、料金、支払い、保険会社の対応結果は引き続き未確認です。 |
| 災害情報や領事館の連絡先一覧では、具体的に何を確認できますか? | リアルタイムの災害情報や現地関係機関、本国の在外公館窓口へスムーズに案内します。 | Safety Tips、JNTO Safe Travel、気象庁の多言語情報、外務省の在外公館リスト | 警報が出ていても、避難所、経路、ホテル、交通サービスが利用できることの証明にはなりません。また、連絡先一覧は、時間外の領事支援や書類手続きの結果を約束するものではありません。 |
| 救急・緊急の出動が必要な状況ですか? 今すぐページを閉じて通報してください。 | いいえ。緊急時は一般的な案内やサポートを待たず、該当する公的緊急通報番号へ直接電話してオペレーターにお話しください。 | 上記の目的別・公式問い合わせ窓口9選とそれぞれの対応範囲 | 確認を中断し、状況に応じて110、119、118へ通報してください。サポートサービスの対応結果とは切り離して判断してください。 |
公式情報をもとにしています。出典は下記に掲載しています。
公式情報源と、それぞれで確認できる内容
公式情報源
緊急時・旅行者支援・安全に関する連絡先
記事全体の確認日:2026年10月8日。資料ごとの確認日は以下に記載しています。短期間で見直す安全情報の次回確認期限:2026年11月8日。このページには広告・アフィリエイト導線はありません。
- OWNDAYS:レンズ交換の条件
確認できる内容: 他社製フレームは状態確認が必要です。お渡しの時期は在庫や度数、オプション、フレームの状態によって異なり、必ずしも当日中に仕上がるとは限りません。
最終確認日: - 日本コンタクトレンズ協会:購入するには
確認できる内容: 日本コンタクトレンズ協会では、コンタクトレンズの新規購入や種類変更の際、目の健康状態やフィッティングを確認するため、眼科医による検査と処方を推奨しています。
最終確認日: - 警察庁:緊急通報の方法
確認できる内容: 日本国内での緊急の事件や事故は110番へ通報してください。緊急性のない相談や安全上の問い合わせは、最寄りの警察署または#9110で受け付けています。
最終確認日: - 消防庁:119
確認できる内容: 消防庁は、消防車や救急車が必要な場合の緊急通報先を119としています。
最終確認日: - 消防庁:英語の救急車要請ガイド
確認できる内容: 救急車を呼ぶ際は、急病・ケガであることを伝えた上で、自治体名、住所や目印、症状(意識や呼吸の有無)、おおよその年齢、連絡先の電話番号を伝えてください。緊急度が高い場合は、すべての聞き取りが終わる前に出動が始まることもあります。
最終確認日: - 消防庁:119番の三者間通訳
確認できる内容: 消防庁は、主要言語について24時間365日対応の三者間通訳の仕組みを説明しています。同ページで公表されている最新の集計では、2025年1月1日時点で720消防本部のうち673本部が導入しています。ただし、その時点の集計から現在すべての地域で対応しているとは判断できず、各地域で現在実際に利用できるかは不明です。
最終確認日: - 海上保安庁:海上の緊急通報番号118
確認できる内容: 海上保安庁は、118を海上の事件・事故の緊急通報番号とし、いつ、どこで、何があったかを伝えるよう案内しています。陸上の緊急通報番号としては案内されていません。
最終確認日: - JNTO:Japan Visitor Hotline
確認できる内容: JNTOは、国内からは050-3816-2787、海外からは+81-50-3816-2787を案内しています。英語、中国語、韓国語で毎日24時間、事故、病気、自然災害、観光情報に関する旅行者支援を受け付けています。
最終確認日: - JNTO:体調を崩したときの受診ガイド
確認できる内容: 医療機関検索では、地域や言語に加えて「歯科(Oral Health)」「眼科(Ophthalmology)」での絞り込みが可能です。表示距離は直線距離の目安です。診療時間、対応言語、受診可否は直接各施設へご確認ください。なお、本検索は救急要請や診療予約を行うものではありません。
最終確認日: - 観光庁:Safety Tipsアプリ
確認できる内容: 「Safety Tips」アプリでは、地震・津波・気象情報の多言語速報に加え、旅行者向けの避難手順や緊急会話フレーズを確認できます。現地の通行ルートや避難施設は、最新の状況を改めてご確認ください。
最終確認日: - JNTO:日本で安全に旅行するための情報
確認できる内容: JNTOは災害や運行情報のポータルを提供していますが、個別の避難所、施設、交通機関が現在営業しているかを直接保証するものではありません。
最終確認日: - 気象庁:多言語対応の気象・防災情報
確認できる内容: 気象庁は、気象・地震・津波・火山情報を多言語で確認できる窓口を提供しています。災害発生時には、その時点で発表されている具体的な情報と現地の指示を確認する必要があります。
最終確認日: - 外務省:駐日外国公館
確認できる内容: 外務省が駐日外国公館のリストを公開しています。旅行者各自で自国大使館・領事館の最新の連絡先や受付内容をご確認ください。
最終確認日: - 消防庁:救急安心センター事業(#7119)(日本語)
確認できる内容: 消防庁(FDMA)によると、#7119は42の地域で実施されています。三重県、島根県、佐賀県、宮崎県、鹿児島県では利用できず、北海道、愛知県、和歌山県では一部の地域のみが対象です。
最終確認日: - 厚生労働省:子ども医療電話相談事業(#8000)(日本語)
確認できる内容: #8000は全47都道府県で実施されています。東京都の受付時間は、平日18:00–08:00、土曜・日曜・祝日08:00–08:00です。受付時間は地域ごとに定められているため、利用前に確認してください。
最終確認日: - 茨城県:救急搬送で緊急性が認められない場合の費用(日本語)
確認できる内容: 2024年12月2日から、茨城県の23の病院では、救急搬送で緊急性が認められない場合に¥2,200〜¥13,200を徴収しています。救急車そのものは引き続き無料です。
最終確認日: - jnto.go.jp: 旅行者が病院で治療を受けるといくらかかりますか?
確認できる内容: 治療費は高額になることがあり、JNTO(日本政府観光局)は、医療費を支払わなかった訪日外国人は将来日本への入国を拒否される場合があると警告しています。治療が必要になる前に、支払い方法を確認しておいてください。詳しくは「日本旅行に海外旅行保険は必要?」をご覧ください。
最終確認日: - pref.iwate.jp: パスポートをなくしました。どうすればよいですか?
確認できる内容: パスポートをなくしたとき:最寄りの交番または警察署に届け出て、遺失届の受理番号をもらってください。そのうえで自国の大使館または領事館に連絡します。新しいパスポートや緊急渡航書の発給には、その番号が必要です。
最終確認日: - 警察庁:#9110相談窓口
確認できる内容: #9110は緊急出動を要請する番号ではありません。発信した地域を管轄する都道府県警察の総合相談窓口につながり、夜間・土日・祝日は当直職員または録音音声による案内で対応します。一部のIP電話からはつながらない場合があります。対応言語についての記載はありません。
最終確認日:
確認日とすべての更新履歴
ガイドの更新 レビュー済み
最終確認日と主な更新内容
- 初回公開日
- 最終確認日
- 次回の確認予定日
- 確認した内容
- 消防庁(FDMA)の#7119のページ、厚生労働省(MHLW)の#8000の一覧表、警察庁(NPA)の#9110相談窓口の案内は、2026年10月16日に確認しました。そのほかの記録はそれぞれの確認日を維持しており、変更のない緊急通報番号とJNTOの行は以前の出典確認日のままです。#9110の案内は、外国語対応や緊急出動を裏付けるものではありません。
- 最新の更新
- : #7119の実施地域の例外と東京都の#8000の土曜日の受付時間を修正し、不明だった#9110の接続先の記載を公式の相談窓口案内に置き換えました。
上記の日付は、記載内容をまとめて確認した時点のものです。情報源ごとに再確認した場合は、下の各リンク横にその日付を表示しています。その他の文言変更は更新履歴で確認できます。
このガイドの編集者について
専任の編集者が更新・管理しています
Japan, Booked.は日本から運営・編集しています。同じ編集者が日本語と英語の情報源を確認し、旅行者向けの案内を書き、訂正履歴を最新の状態に保っています。
変更点
更新履歴
- 記事の部分更新
#7119の実施地域の例外と東京都の#8000の土曜日の受付時間を修正し、不明だった#9110の接続先の記載を公式の相談窓口案内に置き換えました。
- ガイドを更新
旅行者が病院で治療を受けるといくらかかりますか?パスポートをなくしました。どうすればよいですか?
- 具体例、重要事項、FAQの回答二件を追加
東京のホテルで夜中に体調が心配になった場合の具体例、119番の通訳、#7119、#8000、訪日外国人旅行者向けコールセンターの重要事項、具体的なFAQの回答を追加しました。番号はすべて2026年10月8日に再確認しています。
- 緊急通報番号と旅行者向け支援を再確認
記載している緊急通報番号、JNTOのホットライン、多言語支援、災害情報、医療機関・在日外国公館の案内を、日付付きの公式情報で再確認しました。地域ごとの利用可否や通話料金には、記載した制約が引き続き当てはまります。
- 歯科や眼鏡・コンタクトの緊急窓口を追加
歯科・眼科の受診先と眼鏡の再作製ルートを具体的に追加しました。新設・変更箇所のみ裏付け資料を確認しており、記事全体の初回確認日は維持しています。
- 緊急連絡先と通報手順の最新確認
119番・118番に電話する前の準備について、公式の案内を追加しました。緊急ではない警察相談の窓口を別にまとめ、多言語対応には違いがあり、地域ごとの対応状況はまだ確認できていないことも記載しました。
- 訪日旅行者向け緊急連絡先ガイドを公開しました
緊急通報、旅行者支援、医療、災害、領事業務の公的窓口を、用件別に探せる非営利目的の案内を追加しました。
運行事業者や主催者、プランの内容が変わり、ガイドに影響する場合は、予定を前倒しして再確認します。読者からのご報告は調査の手がかりとして役立っており、公開前に最新の公式情報と照らし合わせて検証しています。更新・訂正ポリシーを確認する。 全ガイドの更新・見直しスケジュールを見る。 このガイドの改善案を送る。
