釧路一泊二日、スパカツと夕景、友達が案内してくれた夜
羽田の朝ごはんから釧路のスパカツへ。お腹がいっぱいのまま歩いた川沿いでは、雪のある景色と夕日が待っていた。ハルルさんの一泊二日の釧路旅は、北海道に移住した友達が案内してくれた夜の食事まで、食べる楽しみが続いていく。
haruru.1002の過去の記録から。
羽田の朝ごはんと、泉屋の熱々スパカツ
旅の始まりは、羽田で食べたうどんと小天丼のセット。これからたくさん食べると分かっていても、ついセットを選んでしまった。空の移動は一時間ちょっとで、釧路に到着した。
お昼は泉屋へ。まだそれほどお腹は空いていなかったけれど、お目当てのスパカツを注文した。熱々の一皿は、これでも普通盛りという量。初めて食べるパスタに驚きながら、最後の方は味わうというより、食べ進めることに一生懸命だった。
釧路川を歩いて、夕日を待つ
夜の食事までに少しでもお腹を減らそうと、釧路川の土手沿いを散策した。写真には、川辺の雪、並ぶ街灯、雲の間から広がる夕方の光が残っている。
曇りの予報だったのに、夕日を見ることができたのはうれしい出来事だった。川の向こうに沈んでいく光を眺めても、まだお腹は空いてこない。次の食事まで、もう少し散歩が続く。
雪の灯りと、赤ちょうちん横丁
たまたま出会ったイベントでは、かまくらやスケートリンクがライトアップされていた。雪の上に並ぶ灯り、木々の飾り、かまくらの中の暖かい光。夕食前の寄り道に、きれいな景色を楽しめた。
赤ちょうちん横丁の入口と、赤白の提灯が連なる通路も写真に収めている。夜の街を眺めながら、友達が案内してくれる食事へ向かった。
友達おすすめの、ちくぜんで海の幸
北海道に移住した友達が案内してくれたのは、ちくぜん。店先の木の看板にも、その名前が見える。刺身お任せ七点盛り、花咲蟹、白子ポン酢と、海の幸が並んだ。
写真で「タラポン」と紹介している白子ポン酢は、これまで食べていた白子と食感も味も違い、なめらかさと優しいポン酢が印象に残った。鮭のめふん、イカゴロルイベ、ホタテの串焼きも味わった。少ししょっぱいめふんは日本酒に合い、炭火で焼いたホタテはシンプルでおいしかった。
この日の一番は、うに。ずっと口に入れていたかったというほど気に入った。ごぼうチップスやグランブルーの炭酸割りも楽しみながら、日本酒と会話が進んだ。帰る前から、また釧路に来たいと思う夜になった。
柿の木坂カフェの手作りキッシュと、二時間のカラオケ
二軒目は、友達行きつけの柿の木坂カフェへ。レトロな雰囲気の店で、タイムスリップしたような気分になった。気さくなママさんとの会話も、初対面とは思えないほど楽しかった。
手作りキッシュは、この日はズッキーニ入り。りんごのデザートも楽しみ、写真を撮り忘れたほかの手作り料理もあった。その後はカラオケへ。一時間のつもりがもう一時間延長し、ホテルに戻ってから天然温泉に入って眠った。
朝食からお土産、最後は空港の豚丼
翌朝はホテルのバイキング。写真には海鮮を盛った丼、小皿の料理、デザートまで並んでいる。おいしく楽しんだものの、お腹が苦しくなるほど食べてしまい、朝風呂は諦めた。
お土産を探しに少し歩くと、写真には魚政の売り場と「さんまんま」、お土産にという書き込みが残っている。普通の昼ごはんは入りそうになく、テリーヌのセットを食べてから、バスで空港へ向かった。
出発まで少し時間があり、北海道なら豚丼も食べたいと、最後にもう一杯。釧路の締めに選んだ丼まで、食べる楽しみが続く旅だった。あれこれ計画してくれた友達への感謝と、また来たい気持ちで記録を結んでいる。
この記録の写真
この記録の出典
haruru.1002の記録をもとにしています。





















































