初めてひとりで「鮨芳」へ――寿司と、帰り際の会話
おいしいお寿司が食べたくて、初めてひとりで昔ながらの鮨店へ。少し緊張した入り口から、寿司を楽しむ時間、帰り際の会話まで。ハルルさんにとって、新鮮で楽しい経験になりました。
haruru.1002の過去の記録から。
のれんをくぐり、少し緊張しながら席へ
入口ののれんには「鮨芳」。店内にも同じ店名が写っています。ハルルさんが入ったとき、ほかのお客さんはいませんでした。ひとりでも大丈夫かと尋ねると、好きな席へどうぞと迎えられました。
本当はカウンターに座りたかったものの、そのときは勇気が出なかったそうです。写真には、カウンターと木の椅子が並ぶ店内が残っています。
特上寿司と、瓶ビールを楽しむ
聞いたメニューの中から選んだのは、特上寿司でした。木の板の上に、にぎりや軍艦、巻物が並び、汁物も添えられています。
ビールを頼むと、出てきたのは瓶ビール。自分で注ぎながら楽しみました。寿司のネタも、お通しの柔らかいイカげそも、おいしかったと記しています。
会計の前に始まった、楽しいおしゃべり
会計をお願いしたとき、板前さんから、寿司は口に合ったかと声をかけられました。寿司が大好きで、おいしいものを食べたくて来たと話したところ、そこから会話が盛り上がったそうです。
それまでは沈黙に緊張していましたが、帰る頃には楽しくおしゃべりできる時間に。今度はカウンターで食べる、と約束して店を後にしました。また行こうと思える、ひとりでの食事になりました。
この記録の写真
この記録の出典
haruru.1002の記録をもとにしています。



