Japan, Booked.日本を深く。旅を賢く。すべてのガイド

高松の一泊旅――串料理、うどん、海を見ながらひと休み

遅い便で高松へ入り、帰りも最終便。ハルルさんの短い旅では、チェックイン前の夕食、予定を変えた朝ごはん、海の見えるカフェが思い出に残りました。

haruru.1002の過去の記録から。

チェックインの前に、あたたかな夕食

羽田からその日の最終便で出発し、高松空港からバスで高松駅へ。宿へ入る前に食事をしようと、いくつかの店を調べ、店先で様子を見てから「若八屋」に決めました。

雰囲気もスタッフの迎え方もあたたかく、選んでよかったと感じたそうです。焼き物の見本を見ると、あれもこれも頼みたくなったとのこと。なかでも、すき焼き串が特に気に入ったと記しています。

写真には、うずらのベーコン巻きやレタス巻き、胡麻かんぱち、明太クリームうどんも残っています。

朝のカフェは休み。気を取り直して

前の日に選んでいた朝食のカフェは定休日でした。あらためて探していたところ、目の前にロッテリアを見つけ、チーズバーガーのセットとエビバーガーへ予定を変更しました。

ローカル線で訪問先へ向かった後、高松駅へ戻って讃岐うどんを食べ、ゲソ天と瀬戸内レモンのメンチも追加。本人の感想では、うどんより前の晩の串料理が印象的だったようです。暑さの中では、ミニストップのハロハロにも手が伸びました。

海の見えるカフェで、ゆっくり

海を見に行き、カフェでは飲み物だけのつもりが、カクテルとおすすめのビーフシチュープレートを注文。おしゃれな店内でのんびり過ごしました。

空港行きのバスまでに海鮮丼も食べる予定でしたが、さすがにお腹がいっぱいに。昭和の雰囲気が残る店でビールを飲み、お土産を買って空港へ向かいます。空港では、もううどんは入らないと思いながらも、ホットドッグを注文したそうです。

短い旅にも、予定を変えられる余白を

ずっと満腹だったものの、楽しい旅になったと振り返っています。朝食の行き先を変え、カフェでは長めに過ごし、海鮮丼は見送りました。飛行機と宿、空港への移動を軸にしながら、その日の気分やお腹に合わせた一泊旅です。

自分が行くときは、気になるカフェの営業と、帰りの空港への移動を先に確認すると、最後の立ち寄り先を決めやすくなります。高松空港のバス案内から、運行会社の時刻表を確認できます。

この記録の写真

この記録の出典

haruru.1002の記録をもとにしています。