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道志村で収穫野菜のキャンプ飯。じゃがいもとズッキーニを囲んで

友人の畑で収穫した野菜を使って、道志村でキャンプ飯。ハルルさんは、じゃがいもを二通りの料理にし、ズッキーニや絹さやも食卓へ。作りたいものが次々に浮かんだ、料理を楽しむキャンプの記録です。

haruru.1002の過去の記録から。

野菜を持ち寄るキャンプの食卓

今回のキャンプでは、友人が畑で収穫した野菜を使って料理をすることに。事前に作って冷凍しておいたローストビーフも持っていきました。少し霜降りのある黒毛和牛を選んだことも、本人の記録に残っています。

前回作って気に入ったチヂミは、今回も食卓に。ヤリイカのゲソにシーフードミックスを加え、マルチグリドルで焼きました。

じゃがいもは、コロッケとバター炒めに

獲れたてのじゃがいもに合挽き肉と玉ねぎを合わせ、シンプルなコロッケを作りました。この日は、揚げずに焼くためのパン粉を初めて使ったそうです。形が崩れず、おいしく仕上がったと振り返っています。

小ぶりのじゃがいもは、茹でてからバターで炒め、塩を振る料理に。皮ごと味わえるシンプルなおいしさを気に入っていました。

ズッキーニ、絹さや、クレソンも

大きなズッキーニは、ウインナーとベーコンと一緒に炒める一皿に。別の料理では、ズッキーニとベーコンにブロッコリーの茎も加えてパスタにしました。素材の味を活かしたくて、どちらもシンプルに仕上げたそうです。

絹さやを使った卵炒めにはニラも加えたため、絹さやが目立たなくなった、という小さな失敗談も。イカゲソのチーズ炙りは、仲間に喜ばれた料理として記されています。

最後のサラダには、道志産のクレソンときゅうり、ブロッコリー、卵。マヨネーズと玉ねぎドレッシングを合わせ、新鮮なクレソンのおいしさを楽しみました。

曇り空の下、料理を楽しむ時間

飲み物には、巨峰のにごりワインも。写真には、ぶどうの絵と「巨峰にごり」の文字があるボトルが残っています。

この日は曇りで雨は降らず、本人の記録では気温は24度ほど。汗をかかずに過ごせる、ちょうどよいキャンプ日和だったそうです。

また作り過ぎてしまい、残った分は持ち帰ってもらうことに。楽しい時間はあっという間に過ぎ、次は9月にと約束して、収穫野菜を囲むキャンプを終えました。

この記録の出典

haruru.1002の記録をもとにしています。