魚ーずまんで過ごした二つの夜。焼き鳥から始まった日と、ホルモンへ続いた誕生日
食事の前に焼き鳥を少しだけ、のつもりが思った以上に食べてしまった夜。友達の誕生日に魚料理を楽しみ、そのあとホルモン焼きへ向かった夜。ハルルさんが魚ーずまんを訪れた2022年と2025年の記録には、それぞれ違う食事の楽しみ方が残っています。
haruru.1002の過去の記録から。
2022年、魚料理の予約の前に焼き鳥とビール
2022年6月の記録では、溝の口の魚ーずまんを19時に予約していました。その前に立ち寄ったのは、炭火焼鶏 たまい。焼き鳥とビールで軽く始めるつもりでした。
ところが、つい注文を重ねてしまい、魚ーずまんに着くころにはお腹がいっぱいに。楽しみにしていた魚料理を、思ったほど食べられなくなってしまいました。
お任せの刺身と、いくらたっぷりの親子丼
魚ーずまんでは、お任せの刺身5点盛りに、好きなものを三つ選ぶおつまみ、海老の唐揚げを注文しました。はまぐり焼きも食べたかったものの、この日は売り切れでした。
締めには、シャケといくらの親子丼。たっぷりのいくらがおいしく、写真には卵黄や海苔、しそも載った一杯が残っています。暑い日の生ビールも、ひときわおいしく感じられた夜でした。
2025年、友達の好きな店で誕生日祝い
2025年3月の記録は、友達の誕生日祝い。友達の好きな魚ーずまんを久しぶりに訪れ、料理のおいしさに改めて感激した夜です。
刺身のがっつり5点盛りは、しまあじ、中トロ、ホタルイカ、赤貝、活ほっき。どれもおいしく、お酒も進みました。三点のおつまみに加え、たこの吸盤揚げもお気に入りに。むき牡蠣は大きく、ぷりぷりの食感を楽しみました。
お通しはスナップエンドウ。写真では後のほうに登場しますが、ハルルさん自身が順番が違うと書き添えています。ビールやあらごし梅酒のロック、カシスミルクを楽しんで、ほろ酔いになりました。
この日は二軒目のホルモン焼きも予約していたため、魚ーずまんでは締めを食べずに移動します。すでにかなり満腹で、まだ食べられるだろうかと少し心配していました。
二軒目のホルモンと、おこげのおいしい石焼きビビンバ
二軒目では、暖かい夜の外飲み席がにぎわっていました。牛タンとホルモンを前に、最初は食べられるか迷っていたハルルさん。網で焼き始めると、やはりお肉は別腹だったようです。
別のホルモンも追加しましたが、おすすめのサラダは食べきれず、少し残してしまいました。石焼きビビンバにも一度はためらったものの、いい具合にできたおこげがおいしく、食べることができました。別注文の塩だれも、ご飯にかけるとおいしかったそうです。
魚料理から焼肉、最後のご飯まで続いた誕生日の夜。楽しかった余韻とともに、また食べすぎてしまった、というハルルさんらしい感想で締めくくられています。
この記録の写真
この記録の出典
haruru.1002の記録をもとにしています。






























