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富士山を待った金時山と三ツ峠。山歩きのあとに食べて、温泉でひと休み

山頂で待っていた富士山は、二つの山歩きでどちらも雲の向こうに隠れていました。それでも、新緑や道中の会話、歩いたあとの食事と温泉が一日を楽しくしてくれます。ハルルさんが2023年に三ツ峠、2024年に金時山を訪れた、それぞれの春の記録です。

haruru.1002の過去の記録から。

2024年、何度も延期してようやく金時山へ

天気が悪く、何度か延期していた金時山の山歩き。2024年4月の記録では、朝5時に友達を迎えに行き、7時に駐車場へ到着しました。車の中で朝ごはんを食べてから出発します。

階段や岩場の多い道を進み、無事に山頂へ。ところが、ほんの少しの差で富士山が雲に隠れてしまいました。もう一度見えることを期待して一時間ほど待ちましたが、山頂は混み始め、雲も晴れそうになかったため、下山することにしました。

カレーうどんに、持ってきたおにぎりを加えて

おにぎりは持っていたものの、「まさかりカレー」という名前に惹かれ、カレーうどんを注文。お店の人から、おにぎりを入れてもおいしいと勧められ、さっそく試してみました。

スパイシーなカレーうどんが、ご飯を加えると少しマイルドになり、おいしく食べられたそうです。期待していた眺めは見えなくても、山頂での食事は楽しい思い出になりました。

下山後のラーメンとソースカツ丼、ゆっくり温泉

下山後は、駐車場近くのレストランで喜多方ラーメンにソースカツ丼も追加。山頂でも食べたはずなのに、まだお腹に入ってしまうことに、ハルルさん自身も笑ってしまいます。

そのあとは品の木 一の湯で、ゆっくり温泉に浸かりました。たくさん歩き、話し、食べて、温まった一日です。

帰りは高速道路の渋滞を避けようと都留で降り、道志みちへ。くねくねした道は思ったより大変でしたが、それでも楽しい一日だったと振り返り、次はどこへ行こうかと思いを巡らせていました。

2023年、新緑と挨拶が心地よかった三ツ峠

2023年最初のトレッキングでは、変わり続ける天気予報を見ながら、行き先を変えるか迷っていました。それでも三ツ峠へ向かうことにし、朝5時に出発しました。

到着すると、目指していた駐車場が閉鎖され、手前もいっぱい。困っていたところ、地元の人に停められる場所を教えてもらいました。車で朝ごはんを食べ、曇り空の下で山頂へ向かいます。

途中で休憩を取りながら、ハルルさんの記録では約二時間半で山頂に到着しました。残念ながら雲は晴れず、期待していた富士山は見えません。それでも、すれ違う人と挨拶を交わすことが新鮮で、新緑もきれい。暑くも寒くもない、心地よい山歩きになりました。友達とは、また挑戦しようと約束します。

伊勢海老のほうとうと、天上山でもう少し歩いた午後

下山後は、楽しみにしていたほうとうへ。季節限定に惹かれ、伊勢海老のほうとうを注文しました。海老のだしはおいしかったものの、食べてみると、豚肉やかぼちゃの入った定番のほうがよかったかもしれない、とも感じたそうです。次は定番にしようと思いました。

まだ15時前だったので、天上山下山ハイキングコースでもう少し歩くことに。晴れてはいましたが、富士山の上のほうには雲がかかり、見えたのは裾の部分。それでも、少しは姿を見られたことを喜びました。

初めて訪れたホテルの日帰り温泉で温まったあと、夕食には回転寿司を食べて帰宅。家に着いたのは23時でした。思い描いた富士山の全景には出会えなくても、山歩きと食事、友達との時間で、ほぼ丸一日を楽しんだ記録です。

この記録の写真

この記録の出典

haruru.1002の記録をもとにしています。