数年ぶりの鶯啼庵で、紅葉の季節の食卓を
何年ぶりだろうと思いながら、鶯啼庵を訪れたハルルさん。朝晩が冷え、冬のコートを着るようになった頃の食事です。以前とは少し違って、その日は料理の量もちょうどよく感じられたそうです。
haruru.1002の過去の記録から。
「紅葉の宴」の献立と器
写真の献立には「紅葉の宴」の文字。彩りのある品を並べた器には、赤や黄色のカエデ形の飾りが添えられています。青い模様の皿や、蓋を横に置いた土鍋も、食卓の写真に残っていました。
料理の名前を一つずつ並べるより、器や盛り付けも含めて眺めたくなる記録です。献立の写真は、このときの食事の記録です。
冬のコートを着る頃に
もう一枚の写真には、金色の屏風と花の飾り、その奥のガラス越しに流れる水が写っています。
その年の暮れまでは行事がいくつもあり、残すところひと月余り。季節の移り変わりと、一年の早さを感じた再訪でした。
この記録の出典
haruru.1002の記録をもとにしています。