17年ぶりの黒茶屋――同級生と、紅葉の季節のランチ
武蔵五日市の「黒茶屋」へ、中学・高校時代の同級生とランチに出かけた。2022年11月のハルルさんの記録では、17年ぶりの訪問を、紅葉と食事とともに楽しんでいる。
haruru.1002の過去の記録から。
黒茶屋の門と、赤や黄に色づいた木々
前に来てから、17年。久しぶりに訪れた黒茶屋の門には、店の名前を記した木の札が掛かる。坂道の先には、赤く色づいた木々が見える。
このときは、ちょうど紅葉が見頃だったという。川を見下ろす写真にも、黄色や赤の葉が広がっている。久しぶりの訪問に、秋の景色が重なった。
籠の小鉢から、焼き台の料理へ
籠に並べた小鉢や料理、刺身の皿、卓上の網で焼く魚と野菜。食卓の写真には、さまざまな一皿が残っている。天ぷらやご飯、いちごを使った甘味の写真もある。
ハルルさんの感想は、何を食べてもおいしい、というものだった。その短い感想からも、食事全体を気に入ったことが伝わってくる。
上着のいらない陽気と、しっくりくる食事
この日は暖かく、上着を着ずに過ごせるほどだった。昔からの友人とのランチ、秋の景色、そして久しぶりの黒茶屋。そうした時間を一緒に楽しんだ。
年を重ねて、こういう食事が自分に合うようになったとも書いている。17年ぶりの再訪は、以前と今の自分の感じ方にも目が向く食事になった。
この記録の写真
この記録の出典
haruru.1002の記録をもとにしています。









