諏訪湖の花火から大町の宿へ。ひまわりも楽しんだ一泊二日の旅
早起きしておにぎりを作り、お菓子もたくさん用意して、気分は遠足。ハルルさんが楽しみにしていた2023年のバス旅行は、諏訪湖の花火、大町での一泊、そして花と食べ物に出会う翌日の時間まで、思い出の多い旅になりました。
haruru.1002の過去の記録から。
おにぎりを用意して、諏訪湖の花火へ
二か月以上前から予約していた、諏訪湖祭湖上花火大会へのバスツアー。前年には長岡の花火へ行き、この年は諏訪湖を楽しみにしていました。
出発前には、中止のお知らせを見て、もう行けないのかと勘違いしたこともありました。読み違えていたのは、別の大会である全国新作花火競技大会の案内。違いに気づいてほっとしたものの、台風の影響はまだ気になっていたようです。
朝は少し早く起きて、バスで食べるためのおにぎりを準備。写真には、包んだおにぎりとおかずの入った箱が写っています。お昼にはおぎのやの釜飯を食べる予定で、出発前から食事も旅の楽しみになっていました。
雨の降らない夜に、寒さをしのぐカッパ
花火大会は無事に開催されました。始まるまで待ったのは、およそ三時間。暑さへの備えはいろいろ持ってきたのに、曇り空の夕方は思いがけず寒く、手元にあったカッパを着て観ることにしました。観覧中に雨は降らなかったそうです。
写真には、水面に光を映しながら大きく広がる花火。迫力のある花火を楽しみ、ニコちゃんの花火はかわいかったと振り返っています。前年の長岡のほうがより感動したという感想も、二つの旅を経験したハルルさんならではの記憶です。
大町の宿で、温泉と朝ごはんを楽しむ
花火のあとは、大町温泉の黒部ビューホテルへ。二人には広すぎるくらいの部屋で、温泉もとてもよかったと記しています。畳の部屋に二組の布団と低いテーブルが並ぶ写真からも、外で過ごした夜のあとの落ち着いた時間が伝わります。
夜には朝風呂も楽しみにしていて、翌朝の記録では実際にお風呂に入ってから朝食へ。ビュッフェに大満足で、カレーなど食べなかったものもあったのに、朝からお腹いっぱいになったそうです。
朝食の写真には、料理を盛り合わせたお盆に、ごはん、サラダや果物。部屋の窓の向こうには緑の畑や木々、山並みが広がっています。花火だけでなく、宿でのこうした時間も、旅の満足感につながっていました。
ひまわり、ぶどう狩り、わさびのおやつ
花火の翌日は、ひまわり畑、わさび農園、ぶどう狩り、ワイナリーへ。バスの中では雨が降っていても、目的地に着くと止んでいて、傘をささずに済みました。曇り空の下でも元気に咲くひまわりを、こんなにたくさん見たのは初めて。眺めているだけで元気をもらえるように感じたそうです。
ぶどう狩りでは、実のしっかりした甘いデラウェアを楽しみ、三十分で四房食べたと振り返っています。わさび農園ではソフトクリームとコロッケ。ソフトは一度試せば十分かなという感想でしたが、コロッケはまた食べたいと思うおいしさでした。
ワイナリーでの試飲も楽しみにしていましたが、予定を変えて、ぶどうジュースとおつまみの試食を楽しむことに。旅の最後には、大きなわらじに願いを込めました。出発前には心配もあったけれど、花火が観られ、宿にも恵まれ、花と食事を満喫した一泊二日のバス旅行になりました。
この記録の写真
この記録の出典
haruru.1002の記録をもとにしています。




























