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また観たかった長岡の花火。花と食事も楽しんだ2024年のバス旅行

大きすぎて、カメラに収まりきらない花火。二年ぶりに長岡へ戻ったハルルさんは、その迫力に感動し、たくさんの元気をもらいました。一泊二日のバス旅行には、花畑や、つい食べすぎてしまうほどの食事の楽しみもありました。

haruru.1002の過去の記録から。

花火を楽しみにしていた、出発前の食事

旅行の数日前には、週末の長岡の花火を楽しみにしながら、日々の食事を記しています。久しぶりのランチは、くくるのたこ焼き。タコをかたどった赤い箱にも、「くくる」「KUKURU」の文字が見えます。

続いて、期限が近づいていたギフトを使ってサーティワンのアイスクリーム。そして、すっかりお気に入りになったさつまっこのラーメンへも、また足を運びました。長岡へ出発する前の別の日の食事ですが、好きなものを楽しみながら旅行を待つ気持ちが伝わってきます。

カメラに収まらない大きさの花火

2022年は長岡、2023年は諏訪湖へ。そして2024年は、以前の感動が忘れられず、再び長岡の花火を選びました。今回も席の真正面に広がる花火はとても大きく、撮ろうとしてもカメラに収まりきらなかったそうです。

圧巻の光景に、深く感動したハルルさん。いろいろな出来事も小さく思えて、たくさんの元気をもらえたと振り返っています。来年もまた行けたらいいなという気持ちで、花火の夜を思い返していました。

たっぷりの朝食と、夏の緑の景色

一泊二日のツアーでは、旅先のホテルで朝食も楽しみました。写真には、少しずつ盛り合わせた料理とごはん、サラダ、果物、汁物の器、ヨーグルト。朝からたくさん食べたと、あとで自分でも笑ってしまうほどだったようです。

ほかの写真には、青空の下に広がる大きな白いホテルの建物と、窓越しの緑の斜面。斜面にはリフトの設備が見え、ガラスには室内の明かりが映り込んでいます。夜の花火とともに、こうした夏らしい景色も旅の記録に残りました。

ラベンダーのラーメンと、牛おろしの冷やしお切り込み

ラベンダー畑では、ラベンダーラーメンを食べました。花畑の写真には、白や黄色、赤、紫などの花が帯のように並び、木々の上には青空と白い雲。ラーメンは紫色の麺に、卵やレモン、彩りのよい具が添えられています。

別の食事では、牛おろしの冷やしお切り込みも楽しみました。黒い器に幅の広い麺、牛肉、ねぎと海苔が重なった一皿。朝食をたっぷり食べたあとも、旅にはおいしいものが続いていました。

バスの中でパンを食べ、かき氷やお菓子も楽しんで、どこまで食べるのだろうと思うほど。大きな花火と、その道中の小さな食事の楽しみが重なり、幸せな一泊二日の旅になりました。

この記録の写真

この記録の出典

haruru.1002の記録をもとにしています。