青空が戻った釣り堀の日。釣った魚は、その夜の塩焼きに
子供たちのリクエストで出かけるはずだった釣り堀。朝は風も雨もあって、ハルルさんは中止になるかもしれないと思っていました。それが青空に変わり、近くの釣り堀で楽しい時間を過ごせる一日になりました。
haruru.1002の過去の記録から。
雨と風の朝から、青空の釣り堀へ
午前中の天気からは、釣りに行けるかどうか心配になるほど。それでも空が晴れてきて、出かけられることになりました。
こんな近くに釣り堀があったことにも、ハルルさんは驚いたそうです。写真には、青い空の下の池と、その周りの木々が写っています。
釣れた魚を、持ち帰れるようにしてもらう
子供たちは魚を釣ることができて、楽しめた様子。竿を持つ姿や、釣れた魚を見せる場面、バケツをのぞく様子が写真に残っています。
このときの釣り堀では、釣った魚を買い取る仕組みだったため、一人4匹までにしてもらいました。その日の楽しみ方を決めるうえで、釣る数も気にかけていたことが分かります。
魚はお店の人が手際よくさばき、塩を振ってビニール袋へ。最後の写真は池に面した作業場で、重ねたバケツや塩の入った鉢と、魚の入った袋を持つ手が写っています。
夜ご飯の塩焼きも、また行きたくなるおいしさ
持ち帰った魚は、自宅で夜ご飯の塩焼きに。ハルルさんはおいしさに驚き、みんなも久しぶりにこんなにおいしい魚の塩焼きを食べたと喜んだそうです。
釣れたことだけで終わらず、食卓でも楽しみが続いた一日。「また行こう」という話になったのも、うれしい締めくくりでした。
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この記録の出典
haruru.1002の記録をもとにしています。















