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宮古島の一泊二日、そばと海と二軒の夜ごはん

初めての宮古島で、到着してすぐにそばを食べ、温泉とプールへ。夜は二軒を巡り、翌日は海辺をドライブしながら買い物や食事を楽しんだ。ハルルさんの一泊二日は、短い滞在の中に島の景色とおいしいものがたっぷり詰まった旅になった。

haruru.1002の過去の記録から。

飛行機で教えてもらった、伊良部そば かめ

到着後に向かったのは、飛行機で隣の席になった地元の女性が勧めてくれた「伊良部そば かめ」。写真の店先には、自家製麺の文字が入ったのれんが掛かっている。

お店では麺を作る作業場を見せてもらった。ハルルさんは、店主の姿勢を話してくれたスタッフとのやり取りも印象に残ったという。楽しみにしていたそばは、出汁も麺も三枚肉もおいしく、勧められたマグロのにぎりも気に入った。

そばとにぎりを楽しんだ後は、ホテルに荷物を置いて次の目的地へ。短い旅の最初の食事は、人から教えてもらった一軒になった。

シギラ黄金温泉と、蕎麦居酒屋 彩海

次に訪れたのは、入口の写真に名前が残るシギラ黄金温泉。ハルルさんは温泉だけでなく、水着で入る温水のプールも楽しんだ。天気予報を気にしていたものの、この旅の二日間は晴れてくれたという。

ホテルへ戻り、夜の一軒目は蕎麦居酒屋「彩海」へ。のれんにも彩海の文字があり、食卓には海ぶどうを添えたサラダや、つけ汁と一緒に盛られたそばが並ぶ。

食事はおいしかったけれど、ハルルさんはもう少し地元の人が通うようなお店にも行ってみたくなった。そこで、もう一度お店を探して次の一軒へ向かった。

割烹浜の夜と、翌朝のホテルの朝ごはん

検索して向かったのは「割烹浜」。入口でお店を確かめてから中に入り、まずはオリオンビールを注文した。お通しのカツオがおいしく、次の料理への期待も高まった。

ヤギ刺しは歯ごたえがあって、ハルルさんには癖が気にならなかった。馬刺しはユッケのようにして楽しみ、島らっきょうは天ぷらで。食感のよさとボリュームにも満足したという。

ほろ酔い牛のお寿司や、地元の魚が入った寿司も楽しんだ。気に入った肉寿司をお代わりし、イカも追加して、締めにはうどん。泡盛も飲みながら、おなかいっぱいの夜になった。

ホテルへ戻って眠り、翌朝は海を眺めながら朝食のバイキングをゆっくり楽しんだ。写真には小皿の料理やご飯、果物が並ぶ。つい食べすぎてしまったけれど、島を巡る二日目の出発時間が待っていた。

海辺のドライブと、島の駅での買い物

二日目は車で島を巡った。ハルルさんが記した順番は、イムギャーマリンガーデン、東平安名崎、比嘉ロードパーク、宮古島市公設市場、島の駅みやこ、与那覇前浜ビーチ。晴れた空と青い海が、移動の合間にも楽しめる一日だった。

島の駅では、青パパイヤや地元の珍しい野菜、海ぶどう、ジーマミー豆腐などを購入。お土産のお菓子や小物も選んだ。公設市場の写真には、建物の正面に「宮古島市公設市場」の文字が残っている。

途中でブルーシールのアイスを食べ、Ruler'sのタコライスも楽しんだ。写真のアイスのカップやタコライスのトレーにも、それぞれの名前が見える。景色、買い物、食事を少しずつ重ねながら、一泊二日の旅が充実していった。

旅の締めに、ガーリックバターのリブステーキ

宮古島ではステーキを食べる機会がなかったため、最後の夕食は「ステーキハウスB&M」へ。ハルルさんが選んだのは、ガーリックバターをのせたリブステーキだった。

島でおいしいものをたくさん楽しんだ後の、少しぜいたくな締めくくり。短い滞在でも時間を使ってあちこちを巡れたことがうれしく、思い出に残る初めての宮古島旅行になった。

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この記録の出典

haruru.1002の記録をもとにしています。