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みなとみらいのクリスマス――夜景と食事、翌年のリベンジまで

仕事帰りのコース料理、初めて食べたシャトーブリアン、昼食で満腹になってしまった年。ハルルさんの2019年から2022年の記録には、みなとみらいの夜景と、それぞれのクリスマスの食事が残っています。

haruru.1002の過去の記録から。

2019年:仕事帰りに、夜景の見える席へ

クリスマスイブ、仕事を終えてみなとみらいへ。夜景の見える席で、クリスマスのコースディナーを楽しみました。イルミネーションを見ると気分が上がる、と記しています。

写真には、前菜の盛り合わせ、スープ、魚料理、肉料理、ご飯の一皿。ケーキにはサンタの飾りとクリスマスのメッセージが添えられていました。年末まであと1週間、あっという間の一年を振り返りながら過ごした晩です。

2020年:初めてのシャトーブリアンと、雲丹の肉寿司

翌年のクリスマスは、みなとみらいで焼肉。初めて食べたシャトーブリアンは柔らかく、塩とわさびで楽しんだそうです。牛タンやハラミなども少しずつで、本人にはちょうどよい量でした。

特に気に入ったのは、雲丹が載った肉寿司。松茸入りの茶碗蒸し、ケーキやアイスのデザートも、おいしかったと記しています。食事と夜景を楽しみ、満足したクリスマスになりました。

観覧車の券も受け取り、いつか乗りに来られるかな、と次の楽しみを思い描いています。

2021年:昼の食べ放題で、夕食が入らなかった

2021年は、DOURAKUで早めのクリスマスディナー。19時に予約していましたが、昼は中華街の食べ放題へ行ってしまいました。

写真の肉には、ザブトン、ミスジ、トウガラシ、フィレの札が添えられています。お肉もフォアグラ丼もおいしかったのに、お腹がいっぱいで食べきれなかったそうです。

それでも、カウンターから外の景色を眺めて飲むワインは、最高だったと振り返っています。ライトアップされた帆船やクリスマスツリー、街路樹のイルミネーションも、この年の写真に残っています。

2022年:今度は最後まで楽しめた、肉づくしのディナー

翌年は、前年のリベンジ。ハルルさんは朝からサンドイッチを一つ食べただけで、夕食を楽しみに待っていました。

DOURAKUの食事は、店員さんがバーナーで炙った肉寿司から。前菜もおいしく、肉の盛り合わせには、ザブトン、ミスジ、カイノミ、フィレの札が付いています。

メニューではフォアグラ丼のつもりでしたが、出てきたのはローストビーフ丼。肉づくしの食事でしたが、この年はデザートまで、すべて食べきれたそうです。

ライトアップされた日本丸と観覧車、大きなクリスマスツリーも見て、おいしい肉とイルミネーションに大満足。前年に食べきれなかった分まで楽しめた一日になりました。

この記録の写真

この記録の出典

haruru.1002の記録をもとにしています。