博多の夜、屋台から二軒目の海鮮へ
初めて訪れた福岡で、楽しみにしていた中洲の屋台。迷って決めたお店は、店主のお話も料理も楽しくて大当たりでした。そのあとは、たっぷりのお刺身を味わう二軒目へ。2020年10月の記録から、博多で過ごした夜を振り返ります。
haruru.1002の過去の記録から。
中洲の川沿いに、屋台の灯り
九州には何度か行っていましたが、福岡は初めて。この時は福岡と大分を巡る旅で、中洲の屋台で飲むのを楽しみにしていました。
この時の屋台通りは人が少なく、あちこちから呼び込みの声。川向こうの建物の光、並ぶ屋台、天ぷらや串焼きの暖簾、ラーメンの看板。どのお店にも入りたい気持ちになりながら、迷って選びました。
迷って決めた屋台で、美味しいもつ焼き
決めた屋台は、大当たり。店主の方のお話も楽しく、お料理も美味しくて、特にもつ焼きが印象に残りました。
もやしと青ねぎ、ごまののったもつ焼き。小さな鍋に盛られた一品も、食事の写真に残っています。楽しいお酒になった夜でした。
餃子や串の一品も、屋台の食事の思い出
青ねぎののった餃子、こんがり焼き目のついた餃子、橙色のトッピングをのせた串の一品。ほかの料理の写真も残っています。
屋台での楽しい時間を過ごしたあとは、二軒目へ。博多の夜は、まだ続きます。
二軒目は、お刺身だけでお腹いっぱいに
二軒目は、口コミの評価が高かったお店へ。お刺身だけで、お腹がいっぱいになるほどでした。
大きな皿には魚介がいろいろ。貝殻やレモン、竹の器も使って盛り付けられています。どのお刺身も新鮮で、本当に大満足の食事でした。
せっかくなので、串焼きも少し
もうお腹はいっぱい。でも、せっかく来たので、串焼きも少しだけ注文しました。
白い長皿に並ぶ串焼きには、葉物を巻いたものも。屋台での楽しいお話と、二軒目のたっぷりのお刺身。どちらも楽しめた、博多の夜でした。
この記録の写真
この記録の出典
haruru.1002の記録をもとにしています。









