念願の波照間島へ。船を待つ旅と、島の食事
船の欠航が続き、行けるかどうか心配だった初めての波照間島。最終便が出ることになって、やっと出発できました。青い海とのどかな景色、美味しい島の食事、そして帰りの船を待つ時間。2019年2月の記録から、念願の島旅を振り返ります。
haruru.1002の過去の記録から。
欠航の先に、やっと出た最終便
前日に波照間島へ行く予定でしたが、船が欠航。翌日も朝から、三便のうち二便が欠航になっていました。
あきらめかけていたら、まさかの最終便が出航。念願の初めての波照間島です。向こうでも晴れてくれるといいな、と楽しみに出発しました。
船を待つあいだに、もう少し島の景色を
帰る日も、朝から船が欠航。それでも、別の船を待つおかげで、この日もゆっくり島内を回れたのは良かったかもしれません。
「日本最南端平和の碑」と刻まれた石碑、草地の白いヤギ、砂浜に寄せる波と淡い青の海。本当にのどかな景色でした。二月とは思えない暑さで、半袖でも暑いくらいです。
宿で教えてもらった居酒屋の、豚足入りおでん
前の夜は、宿の方にすすめてもらった居酒屋へ。おでんを注文したら、豚足が丸々一本入っていました。
これが、とろとろで美味しい一品。写真の皿には、大根や青菜なども盛られています。島で過ごした夜の、印象に残る食事でした。
星空の代わりに、きれいな満月を
星空を見るのも楽しみでした。でも、その夜は満月。月は明るく、星はあまり見えませんでした。
思い描いていた星空とは違ったけれど、きれいなお月さまを見ることはできました。これも、島で過ごした夜の思い出です。
港のターミナルで、ソーキそばとかき氷
帰りに港のターミナルで食べたソーキそばは、これまで食べた中で一番美味しいと思った一杯。太い麺に肉、かまぼこ、青ねぎと紅しょうががのっています。
〆は、波照間島の黒みつときな粉をかけたかき氷。これも美味しくて、旅の食事の思い出がまた一つ増えました。
帰りは貨客船に。石垣島でもう一泊の予定
その火曜日は貨客船フェリーの運航があり、なんとか帰れそうでひと安心。高速船ではないので、行きより一時間半長くかかるとのことでしたが、帰れるだけ良かったと思えました。
島では暑かったのに、船の中は冷房で少し寒いくらい。石垣島へ戻ったら、もう一泊の予定です。船を待つ時間も、景色や食事を楽しめた旅になりました。
この記録の写真
この記録の出典
haruru.1002の記録をもとにしています。








