同級生6人でランチ、その後は江戸東京たてもの園へ
4月4日、ハルルさんは同級生6人で、友人お勧めのお店へ出かけました。迷いながら選んだカレーの昼食、その後の江戸東京たてもの園での散策、最後のお寿司。近場で過ごした一日は、食事と笑いの尽きない時間になりました。
haruru.1002の過去の記録から。
3ヶ月前から予約していた、友人お勧めの昼食
この日の昼食は、3か月前から予約していたもの。友人がお勧めしてくれたお店へ、同級生6人で集まりました。
木々の向こうの建物や庭の椅子、竹林の入口の飾り、パラソルのある庭も写真に残っています。卓上に開いたメニューには「Café おきもと」の名前が見えます。
迷った末のカレーと、気になる友人の注文
どれもおいしそうで、ハルルさんは注文を決めるまでずいぶん迷いました。最後に選んだのはカレー。それでも、ほかの人が頼んだものについ目が向いてしまったそうです。
カレーもとてもおいしかった、と本人は振り返っています。「わたしの注文品」と書かれた写真には、ご飯や付け合わせを盛った大皿と、ソースを入れた小さな容器が写っています。
食卓に残った、さまざまな料理の写真
食事の写真には、小鍋の料理とご飯を並べたトレー、三角形の焼いた料理、飲み物と焼き菓子などもあります。ドリアの写真には「このドリアが1番」「わたしの感想」という文字が添えられています。
この日に選んだカレーも、とても美味しかったそうです。それでもほかの人の料理が気になり、次に来るならドリアにしようと楽しみを残しました。
お腹いっぱいの後は、江戸東京たてもの園を歩く
昼食の後は、以前から行きたかった江戸東京たてもの園へ移動しました。たくさん歩いて、さっき食べたものが少し消化されたように感じた、とハルルさんは書いています。
園名の標識と黄色い車両、たばこの看板がある店先、壁に山水画のある浴場、瓶や生活道具の並ぶ室内。散策の写真には、建物の外だけでなく、昔の暮らしを思わせる室内の景色も残っています。
締めくくりのお寿司と、次に会う楽しみ
一日の締めくくりはお寿司でした。値段を高く感じる一皿もありましたが、おいしかったから満足だった、と本人は振り返っています。
少しずつおいしいものを楽しむのがいいのかもしれないと思いながら、結局はお腹いっぱい。ずっと笑いっぱなしで、近場でも十分に楽しめた一日でした。昼食のお店にはまた来たい、次はドリアにしたい。その楽しみと、今度はどこへ行こうという気持ちが残りました。
この記録について
ご本人の許可を受け、ハルルさんの体験の記録を基に編集しています。
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この記録の出典
haruru.1002の記録をもとにしています。


















