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初めて会う友達と、祐天寺から溝の口まで食べ歩いた一日

初めて会う友達との一日は、祐天寺のtorseから始まりました。クリスマスのケーキとオムライス、学芸大学での鯛焼き、溝の口での魚料理。ハルルさんの記録には、食べる楽しみと尽きない会話が並んでいます。

haruru.1002の過去の記録から。

torseで、迷いながら選ぶクリスマスの甘味

10時半に待ち合わせて、初めましての挨拶を交わしました。最初に向かったtorseは、友達の投稿を見て行ってみたかったお店。入口の写真にもtorseの文字とリースが残っています。

ケースには可愛いケーキがずらり。全部食べたい気持ちを抑えて、悩んだ末にサンタのケーキと雪だるまのパフェを選びました。食事には、チーズのオムライスを。

オムライスはふわふわでおいしく、お店の雰囲気にも大満足だったそうです。写真には窓辺のツリーや、季節の飾りが載った甘味の並ぶテーブルも写っています。

学芸大学まで歩いて、ひいらぎでひと休み

お腹がいっぱいになったので、少し運動も兼ねて学芸大学まで歩きました。二軒目は鯛焼きのお店、ひいらぎ。入口ののれんと看板にも、その名前と「たいやき」の文字が見えます。

カウンターが空いていたので、ほうじ茶と鯛焼きでゆっくり休憩。洋食のあとは和菓子なら別腹、と笑いながら、話はまだまだ続きます。一緒に出かけた友人のあんみつも、写真に残っています。

そのあと少し街を散策して、電車で溝の口へ。夕食の予約までの時間には、駅近くでミルクティーを飲みました。

魚〜ずまんで、魚料理と日本酒の夜

夕食はハルルさんが17時に予約した魚〜ずまんへ。刺身には日本酒が合う、と意見が一致して、最初は冷酒で乾杯。そのあと熱燗も頼み、料理と会話を楽しみました。

食卓の写真には「お通し 里芋」「お刺身7点盛り」「帆立のバター焼き」「海鮮ユッケ」「エビマヨ」の文字。締めの一皿には「シャケチャーハン いくら乗せ」と書かれています。

何を食べてもおいしく、話も尽きず、2時間半があっという間だったそうです。気づけばラストオーダー。初めて会った日にも、食の好みが合う楽しさがありました。

もう少し話して、また会う約束

夕食を終えてもまだ19時半だったので、ドトールに寄ってアサイヨーグルトを飲み、21時に別れました。食べ歩きの一日は、最後まで会話の時間でもありました。

これからも自分らしく楽しんでいきたい。そんな気持ちと、また来年会おうという言葉が、ハルルさんの記録を締めくくっています。

この記録について

ご本人の許可を受け、ハルルさんの体験の記録を基に編集しています。

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この記録の出典

haruru.1002の記録をもとにしています。