蕎麦、スイカ、ホルモン。写真に残した食卓の小さなメモ
混み合う夜に選んだ蕎麦、切って味わったスイカ、網の上のホルモン。食事のひと言や、台所の小さな出来事を集めた、ハルルさんの写真日記です。
写真に残った場面から。
寿司の予定から、よもぎ天蕎麦へ
夜は寿司を食べるつもりだったものの、どこも混み合っていて、途中にあった蕎麦のお店へ。写真に書き添えられたのは「よもぎ天蕎麦」。大きな緑の天ぷらと刻んだねぎが、丼を覆っています。

「芸術的」と残した卵の写真
別の写真には、白身が丸く突き出た、少し変わった形の卵。「卵のヒビが入ってたみたいで」と、見た目についてひと言添えられています。切った断面の写真に残る「芸術的」の文字も、台所でふと目に留まったものを撮っておく楽しさを伝えます。


丸いスイカ、細長いスイカ
丸いスイカには「今年初のスイカ」、切り分けた写真には「甘かった」と書かれています。皮の縞や赤い果肉まで、切る前と後を残した組み合わせです。
細長いスイカをいただいたという写真もあり、こちらは赤い縁の皿へ。切り分けた果肉と種の様子が、近くから写されています。




網の上で焼くホルモン
「ホルモン食べに」と書いた皿の写真と、野菜と一緒に網で焼いている写真。焼き色や立ちのぼる煙が、食事の一場面を残しています。
網の写真には「ここは・・お勧め」と、本人の感想も。蕎麦やスイカ、卵とは別の場面として、写真に添えた言葉と一緒に眺めたい食卓のメモです。


この記録の出典
写真内の文字と、写っている場面をもとにしたメモです。