武蔵小杉・海鮮山鮮へ初めての訪問、かき揚げと青柚子の雑炊
お勧めだと聞いて楽しみにしていた、武蔵小杉の海鮮山鮮。ハルルさんはこぢんまりとした店内でいろいろな料理を味わい、エビとネギのかき揚げ、そして締めの雑炊を特に気に入ったと記録しています。
haruru.1002の過去の記録から。
引き戸の先、手書きのメニューが並ぶ店内
住宅街にあるお店の引き戸を開けると、カウンターと二つのテーブルがあるこぢんまりとした空間でした。手書きのメニューがたくさん貼られ、水槽もある店内だったそうです。
初めての訪問を楽しみにしていたハルルさん。料理を味わった後には、今日も楽しかったと振り返っています。
いちばん気に入った、エビとネギのかき揚げ
お刺身をおいしく味わい、牛たたきや、長芋のバター焼きにサーモンといくらをのせた料理も楽しみました。ブリカマと豆あじのマリネは、ハルルさんにはまずまずだったようです。
なかでもいちばん気に入ったのが、エビとネギのかき揚げ。いろいろ食べた中でも、特においしかった一品として残しています。
青柚子の香る雑炊で締めて
締めは鶏ときのこの雑炊。刻んだ青柚子がたっぷり入り、出汁もよく、とてもおいしかったと書いています。かき揚げとともに、印象に残る料理になりました。
帰りの電車では眠ってしまい、慌てて降りてぎりぎり間に合ったそうです。そんな帰り道まで含めて、楽しい食事の記録が残っています。
この記録の出典
haruru.1002の記録をもとにしています。








