塩鶏の手羽先を食べに「みつばち」へ――最後にもう2本
食べてみたかった塩鶏の手羽先を目当てに、電車で「みつばち」へ。ハルルさんの2023年9月の記録には、予想と違った最初の一口から、最後に追加した2本までが残っている。
haruru.1002の過去の記録から。
何も付けずに食べた、塩鶏の手羽先
まずは何も付けず、そのままで。温かいものを想像していたので、少し冷たく感じたことが意外だった。それでも、ひと口食べるとおいしい。シンプルに見える手羽先が、予想以上に印象に残った。
マスターからは、手で食べた方が食べやすいとのひと言。皿の横に添えられたレモン入りの小鉢は、指先を洗うための水だった。ハルルさんも、そのために付いていたのだと気づいている。
揚げ手羽先も1本食べたけれど、この日の主役は塩鶏の方。写真のメニューにも「塩鶏の手羽先」「揚げ手羽先」と、両方の名前が並んでいる。
太麺の焼きそばと、ココナッツバナナジュース
続いて頼んだ焼きそばは、太い麺を使った薄味の一皿。好みに合わせて万能ソースと辛味を足して食べる、とマスターが教えてくれた。ただ、ハルルさんにとっては、手羽先ほどの感動はなかった。
飲み物は、ココナッツバナナジュース。こちらはおいしくて、もう1杯飲みたいほどだった。そして最後に、塩鶏の手羽先をさらに2本追加。お腹いっぱいになって帰った。
昔の喫茶店を思わせる、店の雰囲気
ハルルさんが気に入ったのは、料理だけではない。店には昭和の喫茶店を思わせる雰囲気があった。写真には木の扉と「38」のロゴ、メニューには「COFFEE BAR MITSUBACHI」の店名が写っている。
次は、マスターにコーヒーをいれてもらいたい。そんな次の訪問への楽しみも、記録の最後に残した。手羽先を食べるために出かけた先で、店の雰囲気まで印象に残った一日だった。
この記録の写真
この記録の出典
haruru.1002の記録をもとにしています。









