柏木山の眺めと、四里餅・温泉・うどんの楽しみ
山頂の景色と可愛い木のオブジェ。気持ちよく歩いていたつもりが、帰り道は思いがけず長くなりました。温泉でゆっくりして、甘いものとうどんを楽しんだ記録も。2023年6月に残した二つの記録を、山歩きと食事、それぞれの場面から振り返ります。
haruru.1002の過去の記録から。
あっという間に着いた柏木山の山頂
柏木山の山頂には、思っていたよりも早く着きました。このくらいの山歩きなら、まだまだ平気。見晴らしが良くて、ご飯を食べるのにも良さそうな場所です。
「柏木山303m」の標識の向こうには、緑の山々と空。木でできた可愛いオブジェもあって、思わず写真を撮りたくなります。木のベンチに巻きずしやおかず、ケーキを並べた写真にも、山頂の眺めが広がっています。
大きな木と、葉の間から差す光
森の写真には、背の高い木々と明るい緑の下草。葉の間から光が差し、大きな木の幹には空洞も見えます。山頂の開けた景色とは、また違う楽しさです。
緑に囲まれて歩く時間も、山頂で見つけた小さな木の人形も。景色のほかに、心に残るものがいろいろありました。
違う山へ向かうはずが、長い帰り道に
違う山へ行くつもりだったのに、なぜか道に迷って国道へ出てしまいました。そこからは、駐車場を目指してひたすら歩くことに。
記録を書いた時点で、もう7キロ歩いていて、あと2.4キロ。バスが見えると、思わず「乗せて!」と言いたくなるほどでした。山頂にはあっという間に着いたのに、帰りはなかなか長く感じます。
久しぶりの四里餅をお土産に
翌日に残した記録には、四里餅と温泉、夕食のことが続きます。お土産に買った四里餅は、白いお餅に名前の焼印が並んでいました。
久しぶりに食べると、お餅が柔らかくて、あんこも美味しい。外出の楽しみには、こういう甘いものもうれしいです。
さわらびの湯でゆっくり
木々に囲まれた建物へ向かい、温泉にも立ち寄りました。木の天井の下には、「さわらびの湯」の大きな看板。お風呂でゆっくり過ごします。
予定していた金時山には行けなかったけれど、温泉と食事を楽しんで、とても楽しい一日になりました。
夕食は、とろろ冷やしうどんと野菜天ぷら
夕食は手打ちうどんのお店へ。とろろ冷やしうどんに、野菜天ぷらを付けました。麺のそばには別の器に入ったとろろとつゆ、天ぷらの盛り合わせ。今日もたくさん食べてしまいました。
秋までは山歩きをひと休みして、今度は温泉と食べる楽しみを中心にした外出を計画したい。予定通りにいかなくても、次に楽しみたいことが見つかった記録です。
この記録の写真
この記録の出典
haruru.1002の記録をもとにしています。














