温泉を先に楽しんで、豆腐と払沢の滝へ。檜原の午後
散策の前に温泉へ。順番が逆かなと思ったけれど、ゆっくり入れたので結果は大満足でした。こんにゃくや豆腐を買い、濃い豆乳を飲んで、緑の中を払沢の滝へ歩いた記録です。
haruru.1002の過去の記録から。
午後1時、まずは蛇の湯温泉 たから荘へ
ランチの後は、蛇の湯温泉 たから荘へ。着いたのは午後1時で、その時間のお風呂は私たちだけ。ゆっくり温泉に入れました。
散策する前に入るのは順番が逆かな、とも思ったけれど、みんなも「この時間だったから、ゆっくり入れて良かった」と。緑の山々を背にした看板には、「蛇の湯温泉 たから荘」の名前がありました。
こんにゃくを買って、ちとせ屋の豆乳を
温泉を出た後は、近くのこんにゃく工場の直売所へ。刺身こんにゃくや切り落としを買って、払沢の滝へ向かいました。滝の手前にある豆腐店にも立ち寄ります。写真の看板には「ちとせ屋」とありました。
豆腐、油揚げ、おからドーナツを買って、豆乳も飲みました。これがとても濃厚で、まるで豆腐を飲んでいるよう。思わず口に醤油を入れたくなるほどです。こんなに濃い豆乳は、今まで飲んだことがありませんでした。
雨がやんで、緑の道を歩く
雨もやみ、お風呂上がりの散策は少し涼しいくらい。蒸し暑くなく、歩きやすい日でした。木々の新緑もきれいです。
「払沢の滝」と書かれた矢印の周りには、青や桃色の花。木の手すりのある道を、緑に囲まれて歩きました。この日の記録では、歩くこと15分くらいで滝に着いています。
岩に腰掛けて、ただ滝を眺める
払沢の滝では、岩に腰掛けて、ぼーっと水の流れを眺めました。緑の岩壁の間を白い水が落ち、近くからの写真には、滝つぼの水面と水しぶきが写っています。
何かをするわけでもなく、ただ眺めているだけで気持ちが和らぎました。東京都にも、まだまだこんな場所がある。それがうれしい時間でした。
帰りにキッコウゴへ寄って、街中華のお店へ
夕飯は地元の街中華、と決めていたので、地元へ戻ります。途中、五日市の醤油店「キッコウゴ」にも立ち寄りました。
中華料理店に着いたのは午後7時。温泉も買物も、緑の中を歩く時間も楽しめた午後でした。
この記録の写真
この記録の出典
haruru.1002の記録をもとにしています。








