老街の屋台巡り、辛い串と甘い飲み物、昆虫串への挑戦
行ってみたかった老街へ、屋台巡りに出かけたハルルさん。串の実演にひかれ、甘い飲み物でひと休みし、迷いながら昆虫串にも挑戦した日の記録です。
haruru.1002の過去の記録から。
串の実演にひかれて、甘い飲み物でひと休み
タコのゲソ焼きと豚肉串は、売り手のパフォーマンスに見とれて買ったもの。おいしかった一方で、味付けはハルルさんには辛く感じられました。
口直しには、タピオカや杏仁豆腐、果物などから具を選ぶ甘い飲み物を。仕上げのミルクティーかココナッツジュースから、ミルクティーを選びました。大きな容器に入った一杯は、想像以上においしかったそうです。
迷って選んだバッタと蚕、そして牡蠣
昆虫のお店では、ムカデやクモ、芋虫にも目移りしながら、最後にバッタと蚕を選びました。食べてみるとサクサクとして、癖もなくおいしいと感じたそうです。
続いて食べたのは、ハルルさんが焼き牡蠣として紹介した二つの牡蠣。刻んだニンニクと唐辛子を炒めたタレがのり、その味をとても気に入ったと書いています。
食べるだけでなく、見て歩く楽しみも
屋台にはさまざまな品が並び、歩いて眺める時間もありました。食べたものの記録とは別に、陳列風景も残っています。
途中で見かけたのは、具材が回る一人鍋のお店。面白そうだと思いましたが、そのときはもうお腹に余裕がなく、食事は見送りました。この日の話はまだ続く、と記録を締めくくっています。
この記録の出典
haruru.1002の記録をもとにしています。







