また感激した冷たい酢豚と、食後の市場散策
旅の4日目、ハルルさんは以前にも訪れた店へ昼食を食べに戻りました。2回目でも冷たい酢豚のおいしさにまた感激。食後は少し体を動かそうと市場を歩き、料理を楽しんだ時間とは違う驚きも記録に残しました。
haruru.1002の過去の記録から。
ホテルのビュッフェから始まった4日目
この日の始まりはホテルのビュッフェ。ハルルさんは、またたくさん食べたと記しています。
それでも昼食には、前回訪れて気に入った冷たい酢豚の店へ。もう一度食べたい料理が、旅の楽しみになっていました。
2回目でも、また感激した昼食
二度目は、初めてのときほど感激しないこともある。そう思っていたハルルさんですが、この昼食ではまた感激してしまったそうです。食べてもらわないと伝わらないかもしれない、と感じるほどのおいしさでした。
写真には『海老焼売』『牛肉のお粥』『青菜炒め』という書き込みも。『酢豚』と書かれた皿には、透明な氷がたっぷり並んでいます。
赤い巻物状の料理を写した一枚には、もちもちした皮、サクサクした中身、ごまだれについての言葉が添えられています。
食後の市場で、料理とは違う驚き
昼食の後は、少し運動を兼ねて市場を散策しました。食卓ではおいしく楽しんだ料理も、売場の食材を前にすると違った印象になったそうです。
市場の写真には、水の入った色違いのかごや蟹の水槽、束ねて積まれた緑の葉や茎が写っています。甲羅の模様をかわいいとする書き込みもあり、目に留まった細かなものが残されています。
食材を見て料理を思い浮かべながらも、『美味しかったから良し』。驚きと食事を楽しんだ気持ちが、率直な言葉でつづられています。
夕食前に、白玉串をもう一度
夕食の前には、また白玉串を食べました。とうとう白玉串がおやつになった、という言葉からも、旅先で食べることを楽しんでいる様子が伝わります。
その日の夕食の話は、また次へ。再訪した昼食と市場歩き、夕食前のおやつまでの記録です。
この記録の出典
haruru.1002の記録をもとにしています。



















