温泉の予定を変えて、茅ヶ崎の海で過ごした一日
最初の予定は日帰り温泉でした。それが、昔の海辺の思い出にひかれて、茅ヶ崎へ。朝ごはんから始まり、海を眺めてのんびり過ごす一日になりました。
haruru.1002の過去の記録から。
朝ごはんで気分が上がる
何十年ぶりかの茅ヶ崎の海。海岸に流れる懐かしい音楽も、昔の記憶につながったそうです。朝食がおいしく、一日のスタートから気分が上がったと記しています。
眺めて、食べて、海辺の時間を楽しむ
本人の記録では、その日は強い日差し一辺倒でもなく、程よく風が吹いていました。サマーベッドを借りて海を眺め、人の様子を見ながら、のんびり過ごします。
昼は海の家の雰囲気を味わいたくて、カレー、焼きそば、ラーメン、かき氷。店員さんとの会話も楽しい時間だったそうです。足だけ海に入った後も、帰るまで休む時間がありました。











帰る前に、しらすの食事
帰りに近くの店へ寄り、しらすの御膳を注文。この日は生しらすがなく、ほかの料理にもしらすがたっぷり使われていたと記しています。「しばらくしらすを見たくない」という冗談も出るほどの一食でした。
気分に合わせて過ごせる余白
予定を変え、朝食、海、帰りの食事へと過ごしたことが、この一日の楽しさにつながっています。自分の旅に取り入れるなら、変えてよい予定と、予約や帰りの交通など固定された予定を先に分けておきます。
この記録の出典
haruru.1002の記録をもとにしています。






