別府の地獄巡りと砂湯、宿でゆっくり過ごす時間
別府温泉で地獄巡りを楽しみ、少し待って砂湯にも入ったハルルさん。宿では食事をゆっくり楽しみ、夕食前、寝る前、朝にも風呂へ。観光と宿の両方で、落ち着いた時間を過ごせた旅の記録です。
haruru.1002の過去の記録から。
色の違いが残る地獄巡りの写真
ハルルさんは別府温泉の地獄巡りを振り返り、その時は空いていたと書いています。
写真には「海地獄」の看板と青緑色の水面、白い湯気が写っています。別の一枚には「血の池地獄」の石碑と赤橙色の水面があり、それぞれ違う色の眺めが残っています。
少し待って砂湯へ
砂湯も、少し待つだけで入れたそうです。地獄の景色を見ることに加え、砂湯を体験したことも、この別府の思い出に残っています。
食事と風呂をゆっくり楽しむ
宿も空いていて、料理をゆっくり食べられたとハルルさんは書いています。風呂は三つあり、この時はどれも貸切で入れたそうです。
夕食前、寝る前、朝風呂と、滞在中に何度も風呂へ。観光だけでなく、宿で過ごす時間も楽しめた記録です。
浴場の写真には、木の槽と石張りの槽、竹のような目隠し、濡れた床が写っています。人のいない浴場の静かな眺めも残っています。
食事の写真に残る器と盛り付け
食事の写真には、いくつもの器が並ぶ卓上と、一皿ずつの盛り付けの近景があります。大きな一皿だけでなく、小さな器や添えられたものにも目を向けられる記録です。
この記録の出典
haruru.1002の記録をもとにしています。






