多摩川を歩いた二つの日。夏の流れと、晴れた朝の焼きそば
暑い日に川を眺めて感じた涼しさと、晴れた朝に歩く気持ちよさ。多摩川で過ごした、別々の日の思い出です。連休の朝歩きの記録には、久しぶりの自慢亭での食事も残っています。
haruru.1002の過去の記録から。
暑い7月、流れる川を眺めて
2023年7月の終わり、多摩川を散策しました。毎日暑いけれど、川を見ているだけで涼しく感じられます。石の間を流れる水が光っていて、対岸には緑が広がっていました。
できることなら水に入りたい、と思うほどの暑さ。川を眺めながら、7月もあと少しで終わること、毎日があっという間に過ぎていくことを感じていました。
北向きのお地蔵さんに、ひとつお願い
この散策の最後には、北向きのお地蔵さんに出会いました。木の地蔵堂の中には、赤い装いのお地蔵さんと花。足を止めて、ひとつお願いをしました。
川を眺めていた時間とは少し違う、小さな立ち寄りです。
別の日、3連休最後の朝に
別の記録は、3連休最終日の朝。ウォーキングをしに多摩川沿いへ行くと、グラウンドでは野球やサッカー、フットサルを楽しむ人たちがいました。
天気がよくて、人も多い朝。それでも、朝に歩くのはこんなに気持ちよかったんだ、と感じました。これからの季節を楽しむためにも、時間があるときにはまた来たいと思いました。
久しぶりの自慢亭で、柔らか焼きそば
連休の朝の記録には、久しぶりの自慢亭も。たまに食べたくなる柔らか焼きそばを食べて、やっぱりここの焼きそばが一番好きだと感じました。
おかずには肉ニラ玉。気持ちのよい川沿いの朝と、好きな食事が一緒に残った日です。
この記録の写真
この記録の出典
haruru.1002の記録をもとにしています。











