那珂湊の海鮮から、翌日の大洗の海へ。一泊二日の食事と温泉
その場で開けてもらった牡蠣と、おいしい回転寿司。茨城への短い旅は、食事からうれしい時間が続きました。宿で一晩過ごしたあと、翌日は大洗の青い海へ。帰り道でも、また食べに来たくなる一杯に出会いました。
haruru.1002の過去の記録から。
那珂湊おさかな市場で、牡蠣と回転寿司
那珂湊おさかな市場では、牡蠣をその場で開けてもらいました。ぷりぷりのおいしさに、ハルルさんも満足。写真には市場の店先と、牡蠣を開ける手元が写っています。
以前4月に来たときは海鮮丼でしたが、この旅では勧められた回転寿司に。何を食べてもおいしく、この選択でよかったと思ったそうです。蟹汁も、だしが出ていてとてもおいしかったと振り返っています。
すべての料理を撮れたわけではありませんが、寿司の写真は6コマをまとめた一枚にも残っています。
少し奮発した宿で、食事もお風呂もゆっくり
今回の宿は、いつもより少し奮発。接客も料理も、お風呂も部屋も気に入り、ハルルさんには満足のいく滞在になりました。
夕食の写真には、刺身、卓上の鍋に添えた魚と野菜、肉料理、ご飯やデザート。食事も含めて、ゆっくり過ごせる一晩だったことが伝わります。
翌日は、大洗磯前神社から見えた青い海
次の日は快晴。大洗磯前神社で参拝を終えて振り返ると、海の景色が広がっていました。階段を降り、神磯の鳥居を見に向かいます。
写真には、沖の岩場に立つ鳥居と、その周りの白い波、向こうに続く青い海。空と海の色がきれいで、海の歌を口ずさみたくなるような景色だったそうです。
帰り道の雲と、また来たくなるラーメン
高速の渋滞を避けようと、早めに帰路へ。スカイツリーが見えたころには、海辺の青空とは打って変わり、雨が降りそうな雲が広がっていました。
帰りに寄ったラーメン屋さんでは、よだれ鶏とスペシャルラーメンのセットを。塩の鶏白湯スープは、食べた瞬間においしいと言える一杯だったそうです。スープまで飲み干し、思わず「また来ます」と言ってしまうほど。
おいしいものをいろいろ食べて、お風呂にもゆっくり浸かった、楽しい一泊二日の旅でした。
この記録の写真
この記録の出典
haruru.1002の記録をもとにしています。


















