中華太朗の看板と、料理に添えた言葉
写真に残った場面から。
黄色い庇と赤い看板の店先には、「中華太朗」「久ヶ原店」「町中華」の文字。カウンターの向こうを写した別の一枚には、棚や器、炊飯器、青いトレーとメニューが見えます。
料理の写真には「炒飯」「たろちゃん麺」「中華丼」「餃子」という書き込み。米粒の料理、汁と葉状の具を大きく写した器、艶のある具を載せた皿、半月形の食品を並べた白い皿が、それぞれ残っています。
「白菜多め」「餃子は・・普通」という言葉や、炒飯の肉についての感想も写真に添えられています。皿の見え方と一緒に、その書き込みを残した食事の写真です。
この記録の出典
写真内の文字と、写っている場面をもとにしたメモです。







