熱海の三つの思い出。海鮮と花火、緑のテラス
海から昇る朝日、ホテルの窓から見た花火、緑に囲まれたテラス。熱海で過ごした時間を、2021年、2022年、2023年の三つの記録から振り返ります。お刺身も貝づくしの食卓も、それぞれの旅の楽しみでした。
haruru.1002の過去の記録から。
2021年、海の朝日と、また食べたいアジフライ
2021年11月の記録は、熱海の朝日から。バルコニーの手すりの向こうに海が広がり、水平線の近くが明るくなっていました。
ランチは、前回も訪れたお店へ。お刺身は盛り沢山で、アジフライがふわふわ。本当に美味しくて、また食べられたのがうれしい一品でした。
ホテルの食事も盛り沢山
この時は、初めて泊まるホテルでした。お料理はたくさんあって、美味しかったのに食べ切れず。写真に載せていないものもあり、もったいない気持ちになりました。
食卓の写真には、お刺身、焼き色のついた肉と野菜、殻付きの一品、赤い魚を盛った大きな皿など。いろいろな料理を楽しんだ滞在でした。帰る前には朝風呂に入り、途中で買物をして帰宅。気持ちを切り替えられた旅になりました。
2022年、ホテルの窓を開けて花火を
2022年1月の記録には、熱海の花火大会。花火を見るのは何年ぶりだろう、と思いながら、ホテルの部屋の窓を開けて眺めました。部屋からでも、すごい迫力です。
海辺の景色も残っています。昼間の海と木々、夜になると光を受けるヤシのような木。久しぶりの花火を楽しんだ滞在でした。
市場で好きな魚介を選んで
この時のホテルの食事は、あまり好みに合わなかったので、前もって近くの海鮮市場で好きなものを選び、お造りを持ち込みました。安くて美味しくて、大満足です。
持ち帰りの大きな容器には、つまと緑の葉に囲まれたお刺身がいろいろ。市場の生け簀にも、殻付きの貝が並んでいました。食べたいものを自分で選ぶ楽しさもある滞在でした。
2023年、通行止めの先に待っていた貸別荘
2023年6月は、熱海の貸別荘へ。前日の台風で通行止めが多く、小田原厚木道路も通れず、どうしようと思った出発でした。
慌てず、厚木へ向かう途中でゆっくり豚カツを食べていたら、通行止めが解除されていました。天気も回復。なんとなく良さそうだと思って予約した素泊まりの貸別荘は、期待を裏切らない景色でした。
緑のテラスで、貝づくしの食卓
熱海に来るといつも寄る市場で、さざえ、帆立、岩牡蠣、ホッキ貝、みる貝を買いました。この日は貝づくし。美味しくて、うれしい食卓です。
緑に向いたテラスのテーブル、焼き台に並ぶ貝やとうもろこし、火にかけた鍋、開いた牡蠣の殻。木々に囲まれた景色と一緒に、食事を楽しみました。
窓の向こうの緑と、気持ちを切り替える時間
白い浴槽の向こうにも、緑の山並み。夜の写真では、下から照らされた木々が違う表情を見せています。
いろいろ考えることもあったけれど、リフレッシュできて良かった。景色を眺め、美味しいものを食べて過ごせた、熱海の思い出になりました。
この記録の写真
この記録の出典
haruru.1002の記録をもとにしています。






















